医療現場での利用場面

場所を選ばない親指タッチのリード・マイハートPlusなら、患者様が手軽に心電図の測定ができますので、様々な場面でご活用いただけます

不定愁訴の患者さんの診断に

「ちょっと胸がドキドキして・・・」といった患者様に

体温計や血圧計の様に、手軽に心電図スクリーニング検査を提供できます。

診察後、様子を見る場合に

患者様に貸し出す事で、リード・マイハート Plusのメモリーデータが
次回診察時に役立ちます。

発作頻度の低い不整脈のキャッチに

ホルター心電図検査では捕らえられない患者様も、症状の発生した際に測定できます。

人間ドック(脳ドック・心臓ドック)の検査と合わせて

心房細動のスクリーニング検査のオプションとして利用できます。

治療後のフォローに

薬剤抵抗性の不整脈治療患者様の予後観察に

カテーテルアブレーション、またはmaze手術を受けた患者様の予後観察に役立ちます。

薬物投与によるリスク管理に

薬の服用前後に測定して、薬物投与によるリスク管理に利用できます。
>病院と院外処方箋薬局の連携で患者様のフォローアップに役立ちます。(PDF)

訪問看護や往診に

体を動かす事に制限がある患者さんに

体を動かす事に制限がある場合も、
外部電極ケーブルを使えば胸部誘導まで測定可能です。

リハビリテーションの場で

リハビリメニュー前の検査として

特に認知症があり自覚症状を伝えられない場合なども、不整脈の有無を事前に把握する事で、より安全なリハビリテーションが行えます。
>RMH Plusを使ったリハビリテーションの論文が発表されました。(PDF)
>作業療法士の先生による「地域の老健施設に於ける心電図の実践的使用法」が発表されました。(PDF)
>循環器作業療法講演会でRMH Plusを用いた内容が発表されました。(PDF)

歯科治療時に

インプラントや矯正など、麻酔薬等を使った治療時に

『連続測定モード』でモニターとして使えば、突然患者さんの様態が変わる偶発症の早期発見に役立ちます。
小型軽量なのでデンタルチェア周辺の限られた範囲でも使用できます。

看護実習などの教育現場で

看護師や各種Co-medicalは今まで以上に専門知識が必要になりつつあります。
場所を選ばないリード・マイハート Plusなら、
カリキュラムに合わせてご利用頂けます。